製造方法
エンブレム
1
※ 素材(デジカメ画像)、イメージ図等取込みます。

2
フォントを選定します。

3
画像を加工データ化

4
カッター刃の選定し、加工条件を設定します。

5 加工機による切削加工
6
切削後、バリやごみを除去します。

7
※印刷&カット
(ステッカーとの組合せの場合)

8
紫外線硬化樹脂を塗布(2層)します。

9 紫外線ランプによる紫外線を照射します。
10

裏面にのりを塗布します。

エンブレムの曲面への貼り付け方
はじめに エンブレムの曲面への貼り方(サンプル例 :ヘルメット)
なお、曲面にお貼りになりたい場合は、貼る場所やエンブレムの形状によっては貼れない場所もございますので、必ず
車種と貼る場所
・貼る場所の画像(なるべく上または下、横、正面の3枚)
・エンブレムの形状(形、大きさ)
の情報をEメール(ytc-info@yotech.jp)まで送っていただき、必ず当方にご相談ください。ご相談ない場合の貼り付け時の破損等による交換は一切受け付けられませんので、その点何卒ご了承いただきたく存じます。

貼る場所やエンブレムの構造によっては貼れない場所もございます。

1. エンブレムをドライヤーなどで温めます(アプリケーションシートを付けたままで構いません。)。
弱めの風量で、3から4分間、全体的に温めます(内部まで熱が伝わるようにするため)。エンブレムが軟らかくなるのを確認しながら、温めるようにしてください。
エンブレムは冷めると硬さは元に戻ります。
注意)ドライヤーの熱風には十分にご注意ください。
エンブレムの裏側の”のり”には手で触れないようようにしてください。粘着力が落ちてしまいます。


曲面がきつい場合、上画像のように曲げて熱を加えると効果的です。
2. 糊の付いた側のシートを剥がし、貼りたい所に貼り付けます。長めの粘着力の強いアプリケーションシート(※1)をできるだけ引っ張って浮いた部分を押さえつけながら貼り付けます。そのとき、エンプレムが反り返って戻るようなときは再度ドライヤーで温めます。
注意)ドライヤーでエンブレムを温めると同時に粘着力が弱くなってしまいます。

3. 十分に冷えて粘着力が上がってから(曲面がきつい場合は2から3日)アプリケーションシートを剥がしてください。

注意 画像のサンプルは縦20mm横100mmのベース厚さ1.0mm(全体の厚み約2.6mm)のエンブレムをヘルメットに貼り付けています。
尚、ここでは曲面への貼り付け方法としてヘルメットへの貼り付け方法をご紹介しておりますが、ヘルメットのように曲面のきつい場所では、貼り付けが困難な場合もあります。
※1…粘着力の強いアプリケーションシートは、曲面への貼り付けをご希望の方のみ付属いたします。市販のテープと比べてのりが残りにくいものを使っています。


※印は必要に応じての作業となります。